2026/05/16 13:21
40インチ以上のデカいサイズの古着のラルフローレンのチノパンが何本か手に入ったから、久しぶりにカスタムチノを作った。


デカいサイズのラルフローレンのチノパンは、スケーターの定番。ブカブカのチノパンにスケートシューズを合わせたシルエットは、90年代のZOOYORKやSupremeのクルーがお手本。これは、ストリートファッションの永遠の定番なのではないかと思う。
デカいチノパンからしか得られないパワーがある。スケボーに乗ってフルプッシュした時、パンツが風になびいてバタバタすると自分がスケーターになったと実感する。


ただ、デカいチノパンを履くと、ウェスト周りにいざこざが起きる。ベルトや靴紐でギュッと絞っただけだと、ありえないくらい深いシワが寄ってしまう。だから、自分は昔から、ウェスト部分にゴムを入れて、イージーパンツ化するカスタムをしていた。数年前にウェストをカスタムしたチノパンをオンラインストアで販売したら好評だったから、デカいサイズが手に入ったら、不定期で作って販売している。

せっかく久しぶりにカスタムチノを作ったから、HIGHFIVEに来てくれるスケーターのSoujiとSotaにモデルをお願いして、地元の海で撮影してきた。



カスタムチノに合わせたのは、Los Angeles ApparelのガーメントダイTシャツ。プリントも刺繍も入っていない洗いざらしの無地Tシャツ。富山のように周囲を自然に囲まれている街では、都会から発信される流行のブランドモノより、シンプルで着心地の良い物を着てスケートボードをする方が自然体でいいと思う。
▼カスタムラルフローレンチノ一覧▼
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