April Skateboards(エイプリル スケートボード)
完璧主義者のためのスケートボードブランド。
April Skateboards(エイプリル スケートボード)は、トリックを完璧にメイクすることを追求したい人におすすめのブランド。
Aprilは、プロスケーター シェーン・オニールが立ち上げたスケートボードブランド。シェーン・オニールといえば、ビデオ撮影のとき、完璧な成功以外は、採用しないという完璧主義者。レギュラースタンスもスイッチスタンスも同じようにメイクするこだわりようで、ウォーミングアップトリックがトレフリップという異次元レベルのスケーター。普通のポップショービットが苦手というのが、ギリギリ人間味あって安心。
そんなシェーン・オニールの元に集う所属スケーターたちも、人間離れした人たちばかり。しかも、日本人スケーターが2人も所属しているのだ。
April Skateboardsのプロスケーター
ちなみに、オリンピックのメダリストが2人もいる(堀米雄斗とライッサ・レアウ)というのも、完璧主義チームらしくてすごい。
若手のチームかと思いきや、レジェンドスケーターのガイ・マリアーノまでいるのだから、隙がない。なさすぎる。

シェーン・オニール
April Skateboardsを立ち上げた天才スケーター。若手時代から、「もはやCG」と言われた完璧スタイルは、ベテランになった今も健在。オリンピックでは、オーストラリア代表として出場もしている。生成AIが当たり前の時代になったから、彼の滑りをAI判定してしまう人が出てくるのか心配。それくらい完璧。

堀米雄斗
オリンピックスケートボードストリート男子初代金メダリスト。コンテストでトップと同時に、ストリートでもトップレベル。80年代、90年代のスタイルを現代で輝かせるセンスで、スケーター全員を唸らせる完璧ストリートスケーター。

ライッサ・レアウ
ブラジル代表として、オリンピックで2大会連続でメダルを獲得しながら、ストリートでの映像もしっかりリリースする完璧スケーター。NIKE SBから自分のシューズをリリースするほどの人気っぷり。ストリートスケートボードカルチャーへのリスペクトを忘れない姿勢もカッコいい。

ガイ・マリアーノ
スケートボードのスタイルやレベルをアップデートし続けるパイオニア的存在。レジェンドと呼ばれ続けながら、今も滑り続けている本物のレジェンド。「これはさすがに無理だろう」という妄想レベルのトリックにトライを続け、メイクするスタイルは、「もっと上手くなりたい」というスケートボードカルチャーの中心を表現し続けていて、もはや拝むレベル。

ダショーン・ジョーダン
ガチンコでパワフルな滑りを目指すなら、彼のスタイルは絶対にチェック。スケートボードのトリックには、強い弾きが必要ということがい一発で伝わってくる。ガッツリ弾いて、しっかりキャッチして、ドシンと着地する。スケートボードで街を揺らす超人スケーター。でも、テクニックも一流。

岸海
Aprilの日本人プロスケーター。レギュラースタンスもスイッチスタンスもできる完璧レッジマスター。縁石やマニュアルトリックを極めたいなら、彼のスタイルを見ないと始まらない。クラシックなマニュアルトリックを現代的に表現。
Aprilは、ボードも完璧な仕上がり。
完璧主義者のシェーン・オニールが始めたブランドだけあって、ボードも完璧にこだわっている。
ボードは、メイド・イン・メキシコ製。木材は、カナディアンメープル。乾いた木材を使って、職人にしっかりとプレスされたボードは、トリックのときによく弾き、長持ちしてくれる。
シェイプは、ノーズ、キック、コンケーブすべてクセがなく、バランスがとれているから、初めて使う人でも扱いやすい。
HIGHFIVEの若手スケーターたちも、「Aprilのデッキはスケボーしやすい」と評判で、リピーターも多い。
グラフィックは、チームのスタイルを表現するクリーンなデザインが多いけど、アーティストを採用した尖ったデザインもある。スタイルは、クリーンで完璧だけど、チームとしては、スケートボードの最先端を走っているAprilらしいバランスだと思う。
AprilとNIKE SBのコラボレーション
Aprilのプロスケーター6人のうち5人がNIKE SBのシューズを履いている。ということから、2024年には、NIKE SBとAprilのコラボレーションシューズも発売。Aprilらしいクリーンさとスピード感を感じるカラーとデザインで即日完売。シューズ発売に合わせてリリースされたビデオも話題になった。
HIGHFIVEがAprilをセレクトする理由
HIGHFIVEは、個人が営む小さいスケートボードショップ。だから、スケートボードブランド全部を取り扱うことができません。厳選しないとお店が潰れてしまう中、Aprilのボードをセレクトする理由は、日本人プロスケーターをサポートしたいから。
プロスケーターは、自分の名前がプリントされたボードが売れることで給料をもらい、プロスケーターとして生きていくことができます。彼らがスタイルを作り、発信してくれるおかげで、僕たちは、スケートボードに憧れることができて、今日も難しいトリックにトライすることができます。
Aprilには、堀米雄斗と岸海という2人の日本人スケーターが所属しています。HIGHFIVEでは、彼らのボードを仕入れることで、彼らのプロスケーター活動をサポートしたいと思い、Aprilをセレクトしています。
Aprilは、「トリックを完璧にメイクする」というスケートボードカルチャーにとって大切なスタイルにこだわり続けるチームです。
Aprilのボードを選ぶことで、堀米雄斗や岸海やチームをサポートすることになります。
もしも、新しいボードを探していたり、これからスケートボードを始めようと思っているなら、Aprilは、間違いないブランドです。ぜひチェックしてみてください!
▼April Skateboardのアイテム一覧▼
https://shop.hi5sk8.com/categories/6861787

