2026/09/16 14:24

ハイファイブにキッズの来店が増えてきた。お店には、常にキッズサイズのスケートボードを用意してあるけど、これからお店に来てくれるキッズのためのコンテンツがなかったから、このページで伝えていこう。キッズのために作ったスケートボードもあるし、期間限定でプレゼントのキャンペーンもやっているので、よかったら最後までチェックしてみてください。
スクールの代わりに、一緒に楽しみたい。
ハイファイブでは、スケートボードスクールはやっていないし、今後もやる予定はありません。だけど、一緒にスケボーを楽しむことはできる。ハイファイブに来てくれているスケーターたちと、週末の土曜日と日曜日に、スケートパークや河川敷に集まって、ワイワイ滑っています。プロ並みに上手いスケーターはいないし、大会で優勝を目指しているシリアスな人もいないし、ハッキリ言って下手くそが多い。だけど、みんなスケートボードを生活の一部にしているスケーターたちで、競い合うより、称えあうというカルチャーを大切にしてスケボーしている。だから、キッズだろうが、初心者だろうが関係ない。スケートボードを本気で楽しもうと思っているなら大歓迎。開催は、インスタグラムのストーリーズで告知しているので、参加したいときは、DMでご連絡を!
大会に出なくてもOK。
お店によっては、スクールで上達したら、大会へ出ることをすすめていたりするみたいだけど、ハイファイブでは、大会に出るも出ないも自由。スケートボードには、試合や本番という考え方はなくて、あえて言うなら、練習自体が本番。上手くなりたいと思いながら滑っている毎日こそが、スケートボードそのもので、大会に出て優勝を目指すものではないと思う。例えば、バスケットボールが大好きだとして、別に試合に出たいと思っていないとしたら?普通の考え方だったら、そんなのは意味がないとされる。でも、スケートボードでは、それが普通。なんのために練習しているかと聞かれたら、この練習自体が楽しいと答えられるのがスケーター。これが、ハイファイブの考え方です。
バイト中のソウタも一緒に滑ってきたキッズだった。
ハイファイブでバイトをしている高校生スケーターのソウタは、キッズのときから、ずっと一緒に滑ってきたスケーター。スクールで習ったわけでもないし、大会を目指して練習したわけじゃなく、自分が滑りたいように滑ってきました。初心者のときは、5cmの段差も飛べなかったけど、今では、ハイファイブに来るスケーターで一番上手い。NIKE SBのシューズの撮影では、いつも活躍してくれています。
ソウタは、ハイファイブに来た最初のキッズだったけど、カッコ良くて上手いスケーターになったから、スケボーの上達には、スクールも大会も関係ないということを確認できました。好きなことを自分で追求するのが好きだったり、競い合いが苦手なキッズは、ハイファイブのスタイルは、合いやすいかもしれません。
ハイファイブのスケートボード for キッズ

これまで、オンラインと店頭を合わせて2千台以上のスケートボードを販売してきました。その経験から、キッズのためのパーツセットを作りました。

このパーツセットとお好みのデッキを組み合わせることで、かんたんにキッズ用のスケートボードが完成します。キッズのためといっても、そんなに難しいことはしていなくて、こだわったのは、この2つ。
- サイズ
- 曲がりやすさ
1.サイズ

サイズは、体が小さいキッズのために、ミニサイズのデッキに取り付けられるトラックサイズにしてあります。
デッキサイズ6インチから、7.75インチまで対応しています。
2.曲がりやすさ

キッズ用のスケートボードで大切なのは、曲がりやすさです。スケートボードは、体重の移動で曲がります。体重が軽いキッズは、大人のようにスケボーで曲がるのが難しい。だから、業界イチ曲がりやすいトラックブランド "ACE(エース)"トラックを採用しました。人によっては、グニャグニャして滑りにくいと思わせるACEのトラックだったら、体重の軽い子どもでも、自由に曲がれて、スケートボードで風を切る楽しさを味わえます。
価格を抑えました。

ハイファイブのスケートボード for キッズは、できる限り価格を抑えました。トラックは、プロも使う最高品質にこだわり、スケートボード本来の楽しさを味わえるようになっています。その代わり、ウィールとベアリングを必要最低限の品質のものにして、価格を抑えました。とは言っても、お店でテスト使用して問題がないものだから、安心して使えるし、ウィールとベアリングは、使う度に消耗するから、交換のときに、グレードアップすることができます。もちろん、最初から、全て最高品質のパーツを選ぶこともできるので、購入のときにお気軽にご相談ください。
ボードは、お店にあるものからお好みのものを。

このパーツセットにボードを取り付けたら、ハイファイブのスケートボード for キッズの完成。ハイファイブのボードは、最高品質のブランドのものにこだわっています。プロや上級者も使っているものと同じブランドだから、パークで誰に見せても恥ずかしくない。歴史も実績もあり、所属するトッププロがテストをしているブランドだから、耐久性も滑りやすさも一流です。
今なら、プロテクターをプレゼント!

ハイファイブのスケートボード for キッズを購入すると、プロテクター3点セットをプレゼント!
このセットで、手首、ヒジ、ヒザを守ることができます。これにヘルメットを加えれば、安全対策は完璧。ハイファイブでは、プロ仕様のヘルメットも用意しているので、お気軽にご相談ください。
※準備したプロテクターセットがなくなり次第終了するキャンペーンです。
最後に。カッコいいスケーターについて。
ハイファイブのコンセプトは、ショップ for スケートボーイズ。もちろん、ガールズもOK。だけど、少し長くなってしまうから、スケートボーイズにしてあります。
スケートボーイズは、スケートボードをするシティボーイのことです。シティボーイは、街にいるカッコいい男子。だから、スケートボーイズもカッコいいことが前提です。
ハイファイブが考えるカッコいいスケーターの定義は、優しいことです。
トリックが上手いことよりも、流行の服を着ていることよりも、優しい人が一番カッコいいと思います。
ハイファイブには、優しくてカッコいいスケーターに来て欲しいと思っていたら、少しずつ、本当に、優しくてカッコいいスケーターが集まるようになりました。
逆に、優しくないカッコ悪いスケーターは、来なくなりました。
少数精鋭のスケートボーイズがお客さんだから、お店は、全然儲かりません。
でも、それでもいいと思っています。
スケートボーイが一人でも増えてくれたら、きっと富山の街は、もっと楽しくなると思っています。
僕は、子どもの頃から、ずっと富山の街で遊んできたから、これからも、楽しい街であってほしいのです。
キッズのスケートボード選びに悩んだら、ぜひハイファイブまで。
ハイファイブのスケートボード for キッズの注文方法
ハイファイブのスケートボード for キッズの注文方法は、とてもかんたんです。店頭での購入の場合は、スタッフまでお声がけください。身長や楽しみ方に合わせておすすめを紹介します。組み立ては、10〜15分くらいなの、その場で、スケートボードをお渡し出来ます。
オンラインストアでの購入の場合は、デッキカテゴリーのキッズサイズから、お好みのデッキを見つけてください。デッキを決めたら、「購入方法」オプションから、「キッズ用のスケボーとして購入」を選んで、お支払いにお進みください。

▼ハイファイブのオンラインストアでキッズサイズのデッキを探す▼
https://shop.hi5sk8.com/categories/7716897

