2026/09/30 15:19

子供の頃、暑さ寒さも彼岸まで。と聞かされた。お彼岸は、昼と夜の時間が同じになる日、秋ならば、秋分の日の前後がお彼岸。夏が完全に終わって、秋になる日という意味だけど、今の秋は、昔より暑い。日差しがあると、まだ夏を感じるくらいだから、なかなか秋服を楽しめないけど、ボトムスをショーツにすることで、長そで&ショーツというミスマッチなスタイリングを楽しむことができる。今は、夏のシンプルなスタイリングと秋の重ね着を楽しめる良い季節。古着のナイロンプルオーバージャケットを仕入れたから、いつもお店に来てくれるスケーターたちを誘って、散歩がてら撮影してきた。



Sotaが着たのは、BULLSのプルオーバージャケット。1996年のNBAファイナル出場を記念して作られたもの。スポーツブランドの Mitchell&Ness(ミッチェル アンド ネス)のもので、肩の切り替えのデザインがすごくカッコいい。シューズや小物の色目を合わせて、ブラック&レッドでスタイリングするのがいいと思う。


Soujiが着たのは、Champion。ホワイトにブルーのロゴが爽やかだったから、ひねらずにスポーティなスタイリングにした。ブラジルのスケーターが、こういうスポーティな格好で、めちゃくちゃテクニカルな滑りをしていたりしてカッコいいのだ。


Kentaが着たのは、Reebokのナイロンプルオーバー。裏地がメッシュになっているので、通気性があって着心地がいい。NFLのオフィシャルアイテムで、2005年スーパーボウルを記念して作られたもの。フットボールファンが嬉しいのはもちろん、フットボールが分からなくても、ロゴのデザインがイケているからという理由だけで着てもOKだと思う。ボトムスは、オーバーサイズのラルフローレンのカスタムチノショーツ。ネイビーのワントーンでまとめれば、スポーツアイテムも街の普段着として着られる。


Kazushiが着たのもNFLのオフィシャルナイロンプルオーバー。CLEVELAND BROWNSのもの。ブラウンとオレンジのカラーがアメリカらしくてカッコいい。秋冬は、ブラウンのアウターやシャツを持っていると街に馴染むことができる。オーバーサイズのアウターには、オーバーサイズのラルフローレンカスタムチノショーツ。シューズをボリュームのあるスケートシューズにすると全体のバランスがまとまりやすい。

長そで&ショーツの着こなしで楽しいのが、シューズが目立つところ。スケーターにとって、スケートシューズは、相棒みたいなものだから、お気に入りのスニーカーを中心にスタイリングできる長そで&ショーツは、楽しい。スケーターじゃない人も、お気に入りのシューズから、その日のスタイリングを決めてみると、きっと楽しいと思う。
ナイロンプルオーバーは、この記事で紹介したもの以外にも沢山あるから、お気に入りを探してみよう。
▼ページで紹介したアイテム一覧▼
https://shop.hi5sk8.com/categories/7739499

